此中凡風

aterui.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2026年 02月 05日

西和賀の飯ずし(2026・2・5)

冬、西和賀町で作られる飯(いい)ずし。
昨年、女優の小雪さんが訪れ、郷土料理の
匠・高橋節子さんに作り方を教えてもらう
という30分番組を見た。
この冬、作ってみようと思った。


西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16422168.jpeg


















録画を見て、作り方をメモし、
挑戦した。
これが出来上がり。

聖護院大根の上に酢漬けのホッケ、
その上に蒸かしたコメ麹、その上に
ニンジン、ふのり。
いい具合いである。
酒によく合う。
酒の肴に、というのが本音(笑)。
以下、作り方です、










西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16484152.jpeg


















スーパーで買ったホッケ。
2パックでホッケ1匹相当。












西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16494237.jpeg


















包丁を立てて皮をはぎ取る。










西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16503138.jpeg

















骨も取って薄く。











西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16514252.jpeg


















ひと晩、酢に漬ける。












西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16522358.jpeg


















聖護院大根。
北上市内の母ちゃん市でたまたま
見つけた。
胆沢町の方々だった。
これがなければ挑戦できなかった。












西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16551344.jpeg


















やや厚め(2㎝ぐらい)に。
やわらかい大根だ。
この大根がスポンジのように
旨味を吸い込む。












西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16561708.jpeg


















コメ麹はホッケ1匹に100グラム。
麹にご飯を少し加え、炊飯器で保温
2時間。
大根の総重量をもとに3.5%の塩を
麹に入れる。










西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_16592874.jpeg

















酢漬けのホッケ。











西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_17000827.jpeg


















ベビーリーフ、ニンジン、ふのりを用意。











西和賀の飯ずし(2026・2・5)_a0296449_17010250.jpeg
























漬物の容器に積み上げる。
笹の葉は国見山産。
ホッケを酢漬けした、その液
(酢)をこの中に入れる。
上から重しを置く。

匠の高橋節子さんによると、昔か
ら使われたのはハタハタだった。
ハタハタは最近高いので、比較的
手に入りやすいホッケで漬けている。
地元ではふつう、大根も魚も混ぜて
漬けるので、見た目はあまりよくな
く、節子さんは、大根の上に乗せて
食べやすく、また見た目にもうまそ
うな配色にしたそうだ。





# by ateruihh | 2026-02-05 20:21 | ときめき | Comments(0)
2026年 01月 29日

スズメとヒヨドリ(2026・1・29)

今冬も庭木で
スズメとヒヨドリの争いが
始まった。


スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10205476.jpeg
















スズメはだいたい集団でやってくる。










スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10223342.jpeg
















窓を開けて、エサ米をパラパラと撒く。
外の洗濯干し場で屋根があり、雪も積も
らない。











スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10245500.jpeg


















1羽のスズメ。
これは勇敢だ。
たいがいのスズメは窓を開けると、
庭木から隣家の屋根に飛んで行き、
しばらくしてからエサ場に下りて
くる。
このスズメは動じない。
エサが撒かれるのを待っていて、
庭木から直滑降で下りてくる。











スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10280458.jpeg
















秋までは姿が見えなかったヒヨドリ。
雪が降るようになると、庭木に止まっ
てエサを狙っている。
スズメとの争いが始まる。
ヒヨドリがスズメを追いかける。
スズメは逃げまどい、屋根に止まって
ヒヨドリが食べるのを見ている。
追いかけられるスズメは、あの勇敢な
やつに違いない。











スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10311295.jpeg















ヒヨドリが庭木に止まると、
窓を開け手をはたいて追い払うが、
ヒヨドリは賢い。
自分に危害がないと知っているようで
すぐに戻ってくる。










スズメとヒヨドリ(2026・1・29)_a0296449_10324282.jpeg

















干し柿が余っていたので、
枝につけてみた。
ヒヨドリがつつく姿を撮影しようと、
部屋の中でカメラを手にしたが、すぐ
になくなっていた。

ヒヨドリは留鳥であり、漂鳥でもある
そうだ。
わが家のヒヨドリはどこからやってき
たのだろう。







# by ateruihh | 2026-01-29 10:47 | 山・風景 | Comments(0)
2026年 01月 28日

金峰山(2026・1・27)

山の会の下見に、Yさんと向かった。


金峰山(2026・1・27)_a0296449_10300317.jpeg

















今冬、北上地方は雪が多い。
登山口はそれほどではなかった。
北上川を越えて東側に入ると
やはり雪は少ない。












金峰山(2026・1・27)_a0296449_10325002.jpeg


























人が登った形跡のない雪に、
ケモノ道が。
カモシカの跡かな。










金峰山(2026・1・27)_a0296449_10343463.jpeg

















山頂から口内の平野を眺める。










金峰山(2026・1・27)_a0296449_10351361.jpeg






























頂上の西側。
かなり急な崖だ。












金峰山(2026・1・27)_a0296449_10360426.jpeg





























尾根伝いに下山する。









金峰山(2026・1・27)_a0296449_10370007.jpeg
















カモシカの糞と思われる。

姿は見えなかった。
この厳しい寒さのなか、山のどこかに
棲息しているのだろう。









# by ateruihh | 2026-01-28 10:39 | 山・風景 | Comments(0)
2026年 01月 25日

国見山(2026・1・24)

冬至から1か月。
だいぶ明るくなってきた。
朝から晴れあがった。


国見山(2026・1・24)_a0296449_09415437.jpeg

















登山者が多い。
すっかり道ができている。












国見山(2026・1・24)_a0296449_09430324.jpeg

















木々の影も力強くなってきた。
古代の人々は、
光の変化をどう感じていたのだろう。









国見山(2026・1・24)_a0296449_09462191.jpeg


















和賀川がすこし見える。











国見山(2026・1・24)_a0296449_09472347.jpeg

















焼石連峰は雲の中。
あの山は今日も雪が降り続いて
いるだろう。





# by ateruihh | 2026-01-25 09:51 | 山・風景 | Comments(0)
2026年 01月 22日

大堤公園(2026・1・22)

真冬日だが、久しぶりに快晴。
北上市の大堤公園へ。


大堤公園(2026・1・22)_a0296449_15554614.jpeg

















今冬、スノーシュー初歩き。









大堤公園(2026・1・22)_a0296449_15570432.jpeg

















松林を歩く。













大堤公園(2026・1・22)_a0296449_15575754.jpeg

















突然、雪がいっせいに落ちてきた。








大堤公園(2026・1・22)_a0296449_15584901.jpeg














凍った池に白鳥が2羽、そして鴨だろうか、
30羽ほど、じっとしている。









大堤公園(2026・1・22)_a0296449_16000438.jpeg

















展望台。











大堤公園(2026・1・22)_a0296449_16003344.jpeg

















いい眺めだ。








大堤公園(2026・1・22)_a0296449_16043218.jpeg












コーヒータイム(^^♪







# by ateruihh | 2026-01-22 16:05 | 山・風景 | Comments(0)