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2026年 02月 05日
冬、西和賀町で作られる飯(いい)ずし。 昨年、女優の小雪さんが訪れ、郷土料理の 匠・高橋節子さんに作り方を教えてもらう という30分番組を見た。 この冬、作ってみようと思った。 挑戦した。 これが出来上がり。 聖護院大根の上に酢漬けのホッケ、 その上に蒸かしたコメ麹、その上に ニンジン、ふのり。 いい具合いである。 酒によく合う。 酒の肴に、というのが本音(笑)。 以下、作り方です、 スーパーで買ったホッケ。 2パックでホッケ1匹相当。 包丁を立てて皮をはぎ取る。 骨も取って薄く。 ひと晩、酢に漬ける。 聖護院大根。 北上市内の母ちゃん市でたまたま 見つけた。 胆沢町の方々だった。 これがなければ挑戦できなかった。 やや厚め(2㎝ぐらい)に。 やわらかい大根だ。 この大根がスポンジのように 旨味を吸い込む。 コメ麹はホッケ1匹に100グラム。 麹にご飯を少し加え、炊飯器で保温 2時間。 大根の総重量をもとに3.5%の塩を 麹に入れる。 酢漬けのホッケ。 ベビーリーフ、ニンジン、ふのりを用意。 漬物の容器に積み上げる。 笹の葉は国見山産。 ホッケを酢漬けした、その液 (酢)をこの中に入れる。 上から重しを置く。 匠の高橋節子さんによると、昔か ら使われたのはハタハタだった。 ハタハタは最近高いので、比較的 手に入りやすいホッケで漬けている。 地元ではふつう、大根も魚も混ぜて 漬けるので、見た目はあまりよくな く、節子さんは、大根の上に乗せて 食べやすく、また見た目にもうまそ うな配色にしたそうだ。 #
by ateruihh
| 2026-02-05 20:21
| ときめき
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2026年 01月 29日
今冬も庭木で スズメとヒヨドリの争いが 窓を開けて、エサ米をパラパラと撒く。 外の洗濯干し場で屋根があり、雪も積も らない。 1羽のスズメ。 これは勇敢だ。 たいがいのスズメは窓を開けると、 庭木から隣家の屋根に飛んで行き、 しばらくしてからエサ場に下りて くる。 このスズメは動じない。 エサが撒かれるのを待っていて、 庭木から直滑降で下りてくる。 秋までは姿が見えなかったヒヨドリ。 雪が降るようになると、庭木に止まっ てエサを狙っている。 スズメとの争いが始まる。 ヒヨドリがスズメを追いかける。 スズメは逃げまどい、屋根に止まって ヒヨドリが食べるのを見ている。 追いかけられるスズメは、あの勇敢な やつに違いない。 ヒヨドリが庭木に止まると、 窓を開け手をはたいて追い払うが、 ヒヨドリは賢い。 自分に危害がないと知っているようで すぐに戻ってくる。 干し柿が余っていたので、 枝につけてみた。 ヒヨドリがつつく姿を撮影しようと、 部屋の中でカメラを手にしたが、すぐ になくなっていた。 ヒヨドリは留鳥であり、漂鳥でもある そうだ。 わが家のヒヨドリはどこからやってき たのだろう。 #
by ateruihh
| 2026-01-29 10:47
| 山・風景
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2026年 01月 28日
山の会の下見に、Yさんと向かった。 登山口はそれほどではなかった。 北上川を越えて東側に入ると やはり雪は少ない。 人が登った形跡のない雪に、 ケモノ道が。 カモシカの跡かな。 山頂から口内の平野を眺める。 頂上の西側。 かなり急な崖だ。 尾根伝いに下山する。 カモシカの糞と思われる。 姿は見えなかった。 この厳しい寒さのなか、山のどこかに 棲息しているのだろう。 #
by ateruihh
| 2026-01-28 10:39
| 山・風景
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2026年 01月 25日
冬至から1か月。 だいぶ明るくなってきた。 朝から晴れあがった。 登山者が多い。 すっかり道ができている。 木々の影も力強くなってきた。 古代の人々は、 光の変化をどう感じていたのだろう。 和賀川がすこし見える。 焼石連峰は雲の中。 あの山は今日も雪が降り続いて いるだろう。 #
by ateruihh
| 2026-01-25 09:51
| 山・風景
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2026年 01月 22日
真冬日だが、久しぶりに快晴。 北上市の大堤公園へ。 松林を歩く。 突然、雪がいっせいに落ちてきた。 凍った池に白鳥が2羽、そして鴨だろうか、 30羽ほど、じっとしている。 展望台。 いい眺めだ。 #
by ateruihh
| 2026-01-22 16:05
| 山・風景
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