此中凡風

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2019年 07月 20日

石上山(2019・7・14)

北上山たびの会は、7月14日(日)遠野市の
石上山へ。
登山口を行くと桑の木にたくさんの実。
「懐かしいなあ」と紫色の実をパクパク。
ところで、その桑の枝が倒され、そばには
糞もあった。
「こんなことをするのはクマだけだよ」と、
会話しながら入山。

馬留から急登となり、中之坊を過ぎると鎖場、
鉄ハシゴが続く。

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修験の山だったという石上山。
「石神山」とも言われていた。
険しさを感じる。

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登山口から2時間10分。
ようやく山頂。
遠野市綾織地区の集落が見えた。
急にガスに覆われたが、遠野三山
の一山に登ることができてみんな
満足、満足。
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# by ateruihh | 2019-07-20 11:11 | 山・風景 | Comments(0)
2019年 07月 12日

早池峰山(2019・7・9)

7月9日(火)の天気予報は曇り。
花を見るのだったら、曇りでも
いいか、と早朝出かけた。
午前6時40分、小田越登山口着。
5人のグループと同時刻に入山し
た。「どちらからですか」と聞く
と、函館市からやって来たという。
私と同年配ぐらいの男女。リーダ
ーらしい男性は北岳の名入り赤い
Tシャツを着ていた。
木道を歩き、灌木の中をしばらく
歩くと日が差してきた。
「あら、あら?」と期待感がわい
てきて、一合目、なんと快晴。


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函館の一行と「運がいいねえ」と言葉を交わす。
北岳の方は7年ぶりの早池峰という。
マルバシモツケが見えた。

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ミヤマヤマブキシヨウマ。
光って揺れている。

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ミヤマオダマキの紫色(二合目)。
日に透き通る。

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カトウハコベの白い星群(二合目)。
この花にじっとカメラを向けている
若い男性がいた。
三脚をセットしていた。

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会えました、チシマフウロ(五合目)。
この付近にしか見えなかった。
ちょうど、お金蔵の休憩場所。
登山者がカメラを向ける。

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しばらく行くと、右手に黒っぽい鳥が見えた。
ホシガラスだ。
ぴょん、ぴょんと岩場を跳ねている。
人を警戒する様子はまったくない。

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ナンブトラノオ。
個体数はまだすくない。
これからかな。

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ハヤチネウスユキソウは三合目ぐらいから
見えた。ずっと咲いている。
これは六合目手前の花。
やっぱりいいねえ。

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標高が上がるにつれ、ミヤマアズマギクも
いきいきとしている。
ここも六合目ぐらい。

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雲海のかなたに焼石連峰が見えた。
左手には栗駒山、右手に遠く鳥海山。

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ハヤチネウスユキソウと薬師岳。
このアングルをずっと探していた。
ようやく。

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山頂近く。
御田植場に着くと木道の両脇も花、花。
コイワカガミが可愛い。

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チングルマ。

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ミヤマカラマツ。

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ミヤマシオガマ。

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花畑のホシガラス2羽。
なにかついばんでいた。

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もう少しで山頂。
門馬コースの分岐の先で、
岩手山が見えた。
ことしの早池峰山は3回目。
ようやく岩手山を眺望することができる。

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山頂からの岩手山。
函館市の一行もずっと眺めていた。
「北海道のアポイ岳も蛇紋岩の山。
早池峰の植生とそっくり」「山道も
山頂も予想以上に美しい」と感激し
ていた。

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# by ateruihh | 2019-07-12 17:53 | 山・風景 | Comments(0)
2019年 07月 11日

焼石・中沼(2019・7・7)

北上 山たびの会は7月7日(日)、
焼石の中沼に向かいました。
日曜日の朝、中沼駐車場は満車かな?
とりあえず、ということで走って行く
と、なんとけっこう駐車スペースが空い
ていた。ラッキー!
登山口から登って行くと、山道の脇に
咲いていた。

ヤグルマソウ

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登山口からゆっくり登って50分。
中沼に到着。
この日の参加者は9名。
うち7名は中沼に来たのは初めて。
樹林を過ぎ、水面が見えたとき、
「あら~」と歓声が上がり、笑顔、
笑顔。
焼石連峰は雲に隠れていたが、残雪
が見えた。

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上沼へ。
ミヤマカラマツが見えた。

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ヒオウギアヤメも色鮮やか。

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この日は上沼まで。
中沼から駐車場へと山を下りる。
参加者から「ゆっくり歩くことができました」
「季節ごとに楽しめそう」と好評でした。


























# by ateruihh | 2019-07-11 09:29 | 山・風景 | Comments(0)
2019年 06月 28日

駒ヶ岳縦走(2019・6・27)

6月27日(木)、北上市黒沢尻西地区交流
センター主催の駒ヶ岳縦走があった。
参加者はセンターに集合し、バスで金ケ崎
町の登山口へ。
登山計画は山頂から北上市和賀町の夏油温
泉へ下山する縦走コース。
参加者は19名、女性が多かった。
ブナ林の登山道を行く。


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上賽ノ河原から、駒ヶ岳の山頂を仰ぐ。

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山頂。
経塚山と残雪の焼石連峰。

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牛形山、その右に白子森、鷲ヶ森山。

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山頂で休憩した後、夏油ルートを下山。
険しい。

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深い森の中を行く。
ミズナラの大木があった。

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白い花が見えた。
ギンラン。
ひっそり咲いている。

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コケイランも見えた。

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この日は午前9時頃に入山し、山頂で休憩。
下山途中に雨が降り出した。
夏油温泉に到着したのは午後2時20分。
登山口から5時間余の縦走だった。

温泉タイム!
縦走し温泉に入れる、こんなぜいたくなこ
とはないね、笑。
主催の西地区交流センターに感謝します。









# by ateruihh | 2019-06-28 19:07 | 山・風景 | Comments(0)
2019年 06月 28日

焼石岳(2019・6・26)

6月26日(水)、焼石岳へ。
天気予報は快晴。
6月14日に登って以来、今年2回目。
午前6時、中沼登山口の駐車場に到着。
既に20台ぐらいの車があった。
県外ナンバーが多い。

中沼から焼石岳方向。
雲がかかっているけど、晴れそう。

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登山道の雪はすっかり消えていた。

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ハクサンチドリが見えた。

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銀名水の先の雪渓はまだまだ消えない。
焼石のスケールを感じる。

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ウラジロヨウラクが見えた。

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東方向に、ぽっかり経塚山の山頂。

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姥石平から焼石岳。
ハクサンイチゲはかなり少なくなった。

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焼石岳の山頂へ向かう。
途中でミヤマシオガマが見えた。
あでやかな花だ。

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焼石岳山頂。
東焼石岳のなだらかな稜線を見る。
登山者の姿も見える。

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帰り道、姥石平の先でチョウチョが舞って
いた。
クジャクチョウかな。
カメラを向けてもじっとしている。
なんとのどかなこと。

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中沼から焼石岳を振り返る。
青空が広がる。

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そういえば、横岳にハートとチョウが
見えるという。
これだ!

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この日、見えた花。
シラネアオイ、サンカヨウ、オノエラン、
ミヤマカラマツ、チングルマ、アカモノ、
イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミヤマキンポウゲ、
ミヤマダイコンソウ、キバナノコマノツメ、
ユキワリコザクラ。




























# by ateruihh | 2019-06-28 10:33 | 山・風景 | Comments(2)